ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1への標準対応の開始について
株式会社ミツエーリンクス

2018年6月6日 09時00分
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株式会社ミツエーリンクス(東京都新宿区、代表取締役・橋 仁、以下ミツエーリンクス)は、ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.1がW3Cより勧告されたことを受け、制作物のさらなる品質向上を目的として、WCAG 2.1を用いた標準対応を開始することを決定しました。

ミツエーリンクスは、アクセシビリティをあらゆるWebコンテンツに必要不可欠な品質と考え、2010年よりWCAG 2.0の適合レベルAに準拠したコンテンツの実装・検品を「標準対応」と称し、ご提供してきました。

WCAG 2.1では、WCAG 2.0の内容に加え新たにモバイル、弱視、認知・学習障害への対応が強化されています。対応開始後においては、お客様に特別のご負担をいただくことなく、WCAG 2.1の適合レベルAに準拠した制作物をご提供します(音声や動画といったメディアファイル、PDFコンテンツや特殊な要件を伴う一部の例外を除く)。

■対応開始日
2018年10月1日

対応開始日までは従来通り、WCAG 2.0を用いた標準対応をご提供します。

また標準対応とは別に、WCAG 2.1を用いたWebアクセシビリティ診断やコンサルティング、自社ガイドラインの更新等を必要とされるお客様につきましては、本日より対応を開始しますので、是非お問い合わせください。

■ウェブコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)とは



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キーワード

ホームページ, Webサイト, アクセシビリティ, WCAG

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