「いこまこども園」園児に食育イベントを実施 「さつまいもの苗植え」と「淡水魚展」を体験・見学
学校法人近畿大学

2018年6月4日 15時00分
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昨年の体験学習の様子
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)では、平成30年(2018年)6月7日(木)に奈良県生駒市にある「いこまこども園」の園児約60人を招き、学生がさつまいも苗植えと淡水魚展見学の体験学習をサポートします。

【本件のポイント】
●「いこまこども園」の園児が農学部キャンパスで体験学習
●農学部のものづくり村での「さつまいもの苗植え」、「淡水魚展」の見学を通じ、園児が食・農作物・魚に親しむ機会を提供
●体験学習のサポートにより、農学部食品栄養学科の学生が食育について実践的に学ぶ

【本件の概要】
近畿大学農学部食品栄養学科准教授 川西 正子を中心とする栄養教育学研究室では、認定子ども園「いこまこども園」(奈良県生駒市 社会福祉法人宝山寺福祉事業団、米田惠美子園長、園児数250人)と協力し、園児の食育活動のサポートを通じて食育プログラムの開発・研究を行っています。なお、本学は平成28年(2016年)4月に生駒市と包括連携協定を結び、地域創生等の取り組みを推進しています。
今回その一環として、栄養教育学研究室所属の学生(4年生8人)のサポートにより、「いこまこども園」の園児(5歳児クラス約60人)が、教育用圃場(ものづくり村)での「さつまいもの苗植え」を行います。また、水産実理研究会(農学部学生サークル)主催の淡水魚展の見学を中心とした体験・見学学習を行います。
園児によって植えられた苗から育ったさつまいもは、秋に園児たちの手により収穫され、こども園にて「焼き芋会」がおこなわれます。その際にはサポートした学生がこども園を訪問し、一緒に「焼き芋会」を楽しむ予定です。



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キーワード

農学部, いこまこども園, さつまいも, 苗植え, 淡水魚展, 見学, 体験学習, サポート, 宝山寺福祉事業団, 川西 正子

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