公益財団法人ツネイシ財団 医療ケアが必要な子どもたちに大道芸で笑顔を届ける
公益財団法人ツネイシ財団

2018年5月25日 16時30分
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公益財団法人ツネイシ財団
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 公益財団法人ツネイシ財団(所在地:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表理事:伏見泰治)は5月20日、日常的に酸素吸入などの医療支援が必要な子ども"医療的ケア児"を対象にアイネスフクヤマ(広島県福山市東桜町)で行われた、大道芸パフォーマンスの開催を助成しました。この催しは、"医療的ケア児″に社会と触れ合う機会を提供することを目的として行われたもので、子どもの健全育成および文化伝統支援の一環として、ツネイシ財団が支援して行われました。

 この大道芸パフォーマンスは、福山ばら祭りに合わせて福山市中心部20か所で大道芸人が競演する「ふくやま大道芸」の一つで、子どもとその家族約150人が来場しました。子どもたちは、目の前で繰り広げられる見事なマジックやジャグリング、椅子の上で逆立ちなどの妙技に拍手や歓声を送り、笑顔いっぱいで楽しんでいました。

 参加した家族からは、「子どもたちの楽しそうな笑顔を見ることができて、参加して本当に良かった」「子どもたちのワクワクした笑顔があふれる、素晴らしい時間でした」「親同士の間で情報交換もでき、よい交流の場となりました」と感想を話してくれました。

 この助成をツネイシ財団に申請していただいた猪原歯科 リハビリテーション科の猪原光さんからは「医療的ケア児とその家族に最高のプレゼントをいただき、大変ありがたく思っています。現在、徐々にクラウドファンディングなどで市民レベルの支援者が増えつつありますが、ツネイシ財団のご支援がそのスタートでしたので、今後とも見守っていただきたい」とお話がありました。



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キーワード

常石グループ, ツネイシ財団, 地域貢献, ふくやま大道芸, 医療的ケア児, 子ども未来プロジェクト支援

カテゴリ
CSR
業種
物流・運輸
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