古民家で南イリノイ大学の学生と平和を語る 工学部生が異文化交流をサポート
学校法人近畿大学

2018年5月16日 14時00分
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谷川教員(左端)と研究室生
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近畿大学工学部(広島県東広島市)建築学科准教授の谷川大輔と同学科の学生が、平成30年(2018年)5月26日(土)、アメリカ南イリノイ大学の学生を招き、星降るテラス(東広島市福富町)で、平和について考える国際交流イベントを開催します。

【本件のポイント】
●異なる文化をもつ学生同士が、平和について意見交換し、相互理解を深めるイベント
●日本の伝統文化や習慣に触れながら相互交流し、日本文化への理解をサポートする
●学生は、異文化交流を通じて国際人としての資質を身につける

【本件の概要】
工学部建築学科准教授の谷川大輔と同学科の学生は、研修旅行で日本に滞在中のアメリカ合衆国イリノイ州にある南イリノイ大学(Southern Illinois University)の学生14人を東広島市に招いて、平和について考える異文化交流を行います。当日は、福富町にある古民家『星降るテラス』にて、建築学科の学生がサポートしながら、かまどや囲炉裏を使ったごはん炊きなど、昔ながらの田舎暮らしを体験します。また、地元の太鼓集団による演奏を聴き、伝統文化や習慣、風土を肌で感じながら、日本文化の素晴らしさを理解してもらいます。
平和学習(松風の会による“井上ひさし作『父と暮せば』”一人芝居)では、お互いの多様な考え方を理解し、平和について一緒に考え英語でディスカッションします。
この交流イベントは、古民家“星降るテラス”プロジェクトの一環として行うもので、国内外の団体を招いての開催は今回が初めてとなります。

■日 時:平成30年(2018年)5月26日(土)10:00〜16:00



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キーワード

工学部, 星降るテラス, 国際交流イベント, 開催, 相互理解, 日本文化, 異文化交流, 松風の会, たけにの郷のえんがわマルシェ, 谷川大輔

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