「なら近大農法」内覧会を開催 「農の入口」モデル事業で奈良県内の農業担い手育成を目指して
学校法人近畿大学

2018年4月17日 14時00分
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「農の入口」モデル事業の覚書取交わしの様子
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)4月20日(金)にユニバーサル農法(ローテク)とICT農法(ハイテク)を利用した「なら近大農法」の内覧会を開催します。
平成29年(2017年)9月に奈良県と覚書を取り交わした「農の入口」モデル事業の実践の場として「なら近大農法」に対応した圃場見学会と、農学部農業生産科学科教授の林 孝洋、野々村 照雄による概要説明を行います。

【本件のポイント】
●「なら近大農法」の実用化で、農業参入を容易にし、農業の担い手の増加を図る
●ICT技術導入による自動化で安定した所得確保が可能な農業の実現を目指す
●学生に最新の農業について実践の場を提供し、次世代農業の担い手を育成

【本件の概要】
平成28年(2016年)9月に近畿大学は奈良県と包括的連携協定を締結しました。また、平成29年(2017年)9月には近畿大学農学部は奈良県と「農の入口」モデル事業に関する覚書を取り交わしています。本事業では、農業参入に関心のある学生を対象に円滑な就農を支援できるモデルづくりを行うため、近隣農地または農学部内に実践圃場を設置し、ユニバーサル農法(ローテク)とICT農法(ハイテク)を利用した「なら近大農法」の確立を目指しています。今後、「なら近大農法」を奈良県内の各地に展開し、実用化を図ることで奈良県の若者をはじめとした農業初心者だけでなく、女性や高齢者、障がい者等による農業参入を容易にし、農業を担う人材の育成に努めていきます。

■日  時:平成30年(2018年)4月20日(金)10:00〜11:30
■会  場:近畿大学奈良キャンパス



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キーワード

農学部, なら近大農法, 内覧会, 開催, ICT農法, ユニバーサル農法, 奈良県, 農の入口, 林 孝洋, 野々村 照雄

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