建築を学ぶ学生が、漆喰で古民家の蔵を再生 近畿大学工学部 空家古民家再生プロジェクト
学校法人近畿大学

2018年3月9日 14時00分
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リノベーションした古民家の母屋
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近畿大学工学部(広島県東広島市)建築学科 准教授 谷川大輔とゼミ生らは、「近畿大学×広島県福富町 古民家“星降るテラス”プロジェクト」として、地域の古民家の再生に取り組んでいます。本プロジェクトで、平成30年(2018年)3月14日(水)、15日(木)、東広島市内の古民家にて、漆喰の上塗り作業を行います。

【本件のポイント】
●学生らが築100年超の古民家改修に挑むプロジェクト
●近畿大学工学部開発の特許技術を活用した漆喰を使用
●左官職人に頼らず、学生たちが施工することで実践的な建築を学ぶ

【本件の概要】
近畿大学工学部建築学科准教授の谷川大輔は、平成27年(2015年)に広島県東広島市福富町の築100年を超える古民家を私財で購入し、自らが住民となることで、主体的に地域住民とまちづくりの在り方や古民家の活用方法を検討し、学生とともに古民家の再生を行う「近畿大学×広島県福富町 古民家“星降るテラス”プロジェクト」に取り組んでいます。
今回は、本プロジェクトで平成29年(2017年)に第一期リノベーションを終えた母屋に連結する蔵の再生計画の一環で、学生らが漆喰を塗って土壁の補修・再生に取り組みます。使用する漆喰は、近畿大学工学部建築学科教員らが開発した特許技術を活用した「瀬戸漆喰」で、施工し易く強度発現性に優れた塗り壁材です。

■日時:平成30年(2018年)3月14日(水)、15日(木)10:00〜16:00
■場所:広島県東広島市福富町下竹仁1240 ※敷地内に駐車スペース有
■協力:有限会社宮本本店(瀬戸漆喰販売元)、株式会社実森建設(再生事業施工)



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キーワード

工学部, 建築学科, 福富町, 古民家, 星降るテラス, プロジェクト, 再生, 瀬戸漆喰, 谷川大輔, 株式会社CAMPFIRE

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