ツネイシホールディングスが「広島県『みんなで減災』県民総ぐるみ運動」 事業者向けセミナーで危機管理推進の事例を発表
ツネイシホールディングス株式会社

2018年3月7日 16時30分
1/3ページ

事例発表を行ったTHD総務部BCM・リスク管理グループの田渕繁さん
拡大



 ツネイシホールディングス株式会社(本社:広島県福山市沼隈町常石1083番地、代表取締役社長:神原宏達、以下THD)は、2月21日に広島県庁福山庁舎で行われた広島県主催の 「広島県『みんなで減災』県民総ぐるみ運動」(※1)事業者向けセミナーで、常石グループが取り組む危機管理推進について事例発表を行いました。

広島県『みんなで減災』県民総ぐるみ運動」
www.gensai.pref.hiroshima.jp

 初めて福山市で開催された今回の事業者向けセミナーに42社の危機管理担当者などが参加しました。前半の講義では水害・土砂災害図上演習での検討が行われ、後半の事例発表では株式会社広島銀行と常石グループが各々の取組みを説明しました。

 常石グループの発表では、THD総務部BCM・リスク管理グループの田渕繁さんが、「役員や社員は通常業務が多忙なため、危機管理の必要性は分かっていても、後回しとなることが多いのが現実です。この現実に対し、危機管理を推進する鍵は社員を巻き込むことであり、その為には、グループ内広報活動の展開と、研修・訓練の実施がとても重要です」 と、これまでの取組に苦労を交えて話しました。

〔常石グループの危機管理推進の活動内容〕



続きを読む(1/3ページ)

キーワード

広島県, 福山, 常石グループ, 危機管理, BCM, 減災, セミナー, BCP, リスク管理, 危機対応

カテゴリ
企業動向
業種
製造・メーカー
この企業の新着リリース

<常石グループ 2017年度 連結業績報告> 市況回復で造船海運事業はボトムを脱し回復の兆し、各セグメントも安定成長の一年

ツネイシブルーパイレーツ、“第47回JABA四国大会”と“第61回 JABA岡山大会”に出場、惜しくも予選敗退

Sea Japan 2018に常石グループから4社出展しました


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.