ツネイシ・スポーツアクト所属のセーリングチームが、セーリング競技ナクラ17級の日本初の公式大会に出場
特定非営利活動法人ツネイシ・スポーツアクト

2018年3月9日 11時30分
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ナクラ17級の日本初の公式大会に出場
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 特定非営利活動法人ツネイシ・スポーツアクト(広島県福山市沼隈町中山南26-1 理事長:田中 真悟)に所属する渡部雄貴選手と村山仁美選手のペアは、3月1日(木)から4日(日)にかけ、江の島ヨットハーバーで行われたセーリング競技のナクラ17級における日本初の公式大会“2018ナクラ17世界選手権代表選考レース”に出場しました。


 ナクラ17級はリオオリンピック(2016)で初めて正式種目となった、男女ペアで実施されるセーリング競技です。水中翼を備えることで船体が海面から浮き上がり、摩擦が少なくなるため最高時速が50kmにもおよぶことが特徴のスポーツです。レースでは海上に設置された目印(マーク)を周回し順位を競い、一日に複数回のレースを行い、大会期間中の通算成績で最終順位が決まります。


 大会期間中は微風、強風の差が激しく、また波は大きくうねる難しいコンディションのなか、渡部雄貴選手と村山仁美選手のペアは得意とする微風の状況下で他のチームより軽い体重を活かし、1位を取るレースもあるなど健闘しましたが、残念ながら総合成績は出場チーム中最下位で大会を終えました。目標である東京オリンピック出場へ向け、課題を解決し前進することを誓いました。


■渡部雄貴選手のコメント



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キーワード

セーリング, ナクラ17級, 日本初の公式戦, 渡部雄貴, マリンスポーツ, CSR

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CSR
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