神原ロジスティクス 災害対応バルク・非常用発電機設備を導入
神原ロジスティクス株式会社

2018年3月1日 17時00分
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LPガス非常用発電機
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 神原ロジスティクス株式会社(本社:広島県福山市箕沖町109番5、代表取締役社長:宮ア裕司)は、災害対策の強化を目的に、災害対策バルクと非常用発電機設備(以下、本設備)を1月15日に導入、完備しました。

 災害対応バルクとは、「災害対応型LPガスバルク供給システム」の略称で、地震や津波など大規模災害により電気や都市ガス等のライフラインが寸断された状況においても、LPガスによるエネルギー供給を安全かつ迅速に行うためのシステムで、生命と事業の継続に必要な多様な設備(煮炊き釜、コンロ、暖房機器、発電機など)にエネルギーを供給できることが特徴です。また、併設したLPガス非常用発電機は、ディーゼル発電機より振動や騒音が少なく、CO2やSOxといった大気汚染物質を排出せずに安定的な電力を確保できます。

 神原ロジスティクスは災害時における社員の安全確保と生命の維持に加えて、福山市と締結した「災害時における施設の提供協力に関する協定書」に基づき、地域住民の避難所として機能するため、照明や充電といった電力需要はもとより、LPガスを直接供給できる本設備の特徴を生かし、暖房や非常用の炊き出しセットによる食の確保を可能にしました。2016年の熊本地震の際に救援物資の収集、海上輸送を実施した経験から、安全確保の次段階で物資の備蓄や運送といった物流機能が大切であることを痛感し、いち早く自社事業を復旧するために、倉庫の稼働や電動フォークリフト等への充電にも対応しています。



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