次世代エネルギー・バイオコークスを文系の視点で読み解く 文科省「私立大学研究ブランディング事業」進捗報告会議で
学校法人近畿大学

2018年2月26日 16時00分
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バイオコークス
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近畿大学バイオコークス研究所(北海道恵庭市)は、平成30年(2018年)3月1日(木)、私立大学研究ブランディング事業進捗報告会議を開催します。今回、文理融合の取り組みとして、本学文芸学部(大阪府東大阪市)芸術学科造形芸術専攻 准教授 松岡久美子が「命めぐる世界 日本の古典的世界観とバイオコークス」というテーマで基調講演を行います。

【本件のポイント】
●文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」による、文理融合の取り組み
●理系の研究成果が一般社会に共感をもって受け入れられる糸口は何であるかを、文芸学部の智をもって検討し、技術普及を推進
●次世代エネルギー・バイオコークスについて、日本の古典的世界観から考える機会

【本件の概要】
文部科学省が2017年から実施している「私立大学研究ブランディング事業」は、私立大学が持つ独自性の強化と多様性の発揮を目的として、全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学・私立短期大学に対し、経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援するもので、本学を含む40大学の事業が選定されています。
今回の事業進捗報告会では、5つの研究進捗報告の発表に加え、文芸学部芸術学科造形芸術専攻 准教授 松岡久美子(専門:日本彫刻史)が、次世代エネルギーであるバイオコークスについて思想史的視点で講演します。理系の研究成果が一般社会に共感をもって受け入れられる糸口は何であるかを文芸学部の智をもって検討し、技術普及を後押しする文理融合の取り組みです。

■日 時:平成30年(2018年)3月1日(木)13:00〜17:00



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キーワード

バイオコークス研究所, バイオコークス, 次世代エネルギー, 私立大学研究ブランディング事業, 進捗報告会議, 開催, 文理融合, 基調講演, 松岡久美子, 文部科学省

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