産官学連携「かずの子レシピコンテスト」 北海道留萌市との共同研究で、新しいかずの子レシピを開発
学校法人近畿大学

2018年2月9日 14時00分
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学生考案レシピの一例。随所にかずの子を使用したアラカルト
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今回、農学部の1〜3年生から「かずの子レシピ」を募集し、その調理・審査を行います。コンテストは「お土産レシピ」と「飲食店レシピ」の2部門で行なわれ、考案されたレシピは、留萌市担当者、近畿大学社会連携推進センター担当者、農学部教員・OBらが審査します。各部門の優勝者は、今夏に北海道留萌市を訪問し、現地の方々にその料理を披露し、留萌市と関西、両方での新しいレシピ普及、かずの子の消費拡大を目指します。

■日 時:平成30年(2018年)2月16日(金)11:00〜12:30 お土産レシピ部門調理
                      13:30〜15:00 飲食店レシピ部門調理
                      15:00〜17:00 審査・表彰
■場 所:近畿大学奈良キャンパス(奈良市中町3327-204)研究棟1階 調理学実習室
■コンテスト参加者:近畿大学農学部1〜3年生の有志(約30人)

【かずの子について】
かずの子はにしんの卵巣で、「かど(にしんの地方名)の子」がなまって「かずの子」になったと言われています。昔は「干しかずの子」が多く生産されていましたが、現在では、その生産量はわずかであり、ほとんどが塩蔵品です。かずの子はお正月料理には欠かせない食材で、「子孫繁栄」を願った縁起物として食されています。
塩蔵品のかずの子は、薄い塩水で塩出しした後薄皮をむいて、出し汁、しょうゆ、酒などを合わせた調味汁に浸けたり、その上にかつお節をかけたりして食されます。(日本食品大辞典より)



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キーワード

農学部, かずの子, レシピ, コンテスト, 留萌市, 産官学連携, 包括連携協定, ヘルスチーム菜良, 考案, 特産品

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