産官学連携「かずの子レシピコンテスト」 北海道留萌市との共同研究で、新しいかずの子レシピを開発
学校法人近畿大学

2018年2月9日 14時00分
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学生考案レシピの一例。随所にかずの子を使用したアラカルト
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)2月16日(金)、学生有志による「かずの子レシピコンテスト」を開催します。かずの子生産量日本一である北海道留萌市と、近畿大学は包括連携協定を締結しており、留萌市の新たな特産品開発の一環として行うものです。

【本件のポイント】
●農学部生が、北海道留萌市・かずの子加工業者・地元飲食店と協力し、かずの子の消費拡大と地域活性化事業を体験する、産官学連携の取り組み
●健康食材・伝統日本食素材としての、かずの子の利点を生かす料理を学生が提案
●レシピ考案において、健康・栄養だけでなく、地域産業と食材の関わりを学生が学ぶ機会

【本件の概要】
近畿大学と北海道留萌市は、平成28年(2016年)年に包括連携協定を締結しています。食品について学ぶ食品栄養学科などを有する農学部の学生有志で結成された「ヘルスチーム菜良」(所属人数:45人)では、留萌市が生産量日本一を誇る「かずの子」の新たな特産品開発を目指して「かずの子プロジェクト」に取り組んでいます。これまで、代表の学生達が実際に留萌市を訪問し、留萌市役所・現地の加工業者・飲食店の方々から、かずの子の消費拡大、用途拡大の必要性について学び、また、関西地域においては市場調査・消費者の嗜好調査等を重ねてきました。



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キーワード

農学部, かずの子, レシピ, コンテスト, 留萌市, 産官学連携, 包括連携協定, ヘルスチーム菜良, 考案, 特産品

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