業界最長サイズのホームエレベーター「1418フォレストV」大型3人乗りタイプを発売
パナソニックグループ

2018年1月23日 15時40分
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ホームエレベーター「1418フォレストV」
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パナソニック ホームエレベーター株式会社(以下、パナソニック ホームエレベーター)は、業界最長サイズ(※1)ルーム内奥行き1,500 mmの個人住宅用ホームエレベーター「1418フォレストV」大型3人乗りタイプを、2018年2月1日より発売します。本製品は業界で初めて(※1)ホームエレベーターの規制緩和に対応(※2)して床面積が広くなったため、利用できる車いすの範囲が広がり(※3)ました。

高齢化が進む中、車いすの大型化が進み、1998年に手動車いすのJISも改訂されています。しかし、ホームエレベーターに関しては、2015年12月にようやく「平成27年12月28日国土交通省告示第1274号」によって床面積に関する規制が緩和され、床面積が従来の1.1平方メートルから1.3平方メートルまで拡大されました。そこで、パナソニック ホームエレベーターは業界で初めて規制緩和に対応し、建築基準法に基づく型式適合認定ならびに型式部材等製造者認証を取得した、奥行き寸法が業界最長サイズのホームエレベーターを新開発。床面積1.3平方メートルで、ティルト式車いす(※4)も使える、大型3人乗りタイプで、エレベーター内が狭いという不満を解消します。また、上質で重厚感のあるデザインや豊富なオプションにもこだわりました。

パナソニック ホームエレベーターは、リフォームにおすすめの押入れサイズから、大きなものや重いものなども運べるような大きなサイズまで、さまざまなサイズのホームエレベーターの品ぞろえにより、多様なライフスタイルへの貢献を目指します。

<特長>
1. 業界初、規制緩和に対応した業界最長サイズ(ルーム内奥行き1,500 mm)を実現



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キーワード

住宅関連, プレスリリース, 3人乗り, バリアフリー, 新商品, 車いす, 規制緩和, リフォーム, ホームエレベーター, 高齢化

カテゴリ
製品技術・開発
業種
不動産業建設業製造・メーカー
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