【コラム】税理士なら非違率80%以上の税務調査にご注意!
株式会社MS-Japan

2018年1月24日 16時00分
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【コラム】税理士なら非違率80%以上の税務調査にご注意!
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税理士なら非違率80%以上の税務調査にご注意!【コラム】
平成27事務年度は約12,000件の税務調査があり、追徴税額は583億円に

相続税の場合、通常被相続人に対して1件の相続税申告が行われます。また、国税庁では2年前の申告に対して調査に入ることが多いようです。そのため、今回の調査結果に対応するのは平成25年度の相続案件となり、それによると被相続人は54,421人となっていて、税務調査が11,935件入ったことから約4.6件のうち1件税務調査が行われたということになります。
平成27年事務年度では、調査件数が11,935件に対し、申告漏れなどがあった件数が9,761件で非違割合は81.8%にもなっています。また申告漏れがあった課税価格は3,004億円で、税務調査1件当たりでは2,517万円となっています。ちなみに平成23年度の課税価格は3,942億円であり、年々減少傾向にあるようです。
税務調査は通常、事前に担当税理士に調査の連絡が入り、2日かけて行われることが多いようです。本来、税務調査は税理士にとって仕事に対するプライドが問われるものかもしれませんが、多くの税理士に・・・

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キーワード

税理士, 税務調査, 対象, 相続税額, 不備, 申告書, 非違率, 人材紹介会社, MS-Japan, MS-JAPAN

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