学生考案のオリジナルメニューを奈良病院で提供 「近大みかん」を使用し、患者様の食事満足度向上を目指す
学校法人近畿大学

2018年1月12日 14時00分
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学生考案レシピ 「近大みかんと冬野菜の和え物」
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)食品栄養学科は、平成30年(2018年)1月17日(水)に、医学部奈良病院(奈良県生駒市)で入院中の患者様を対象にオリジナルメニューを提供します。患者様の食事満足度向上を目指し、農学部学生が本学湯浅農場で収穫した「近大みかん」を用いたメニューを考案しました。

【本件のポイント】
●奈良病院と農学部が連携して取り組む「食事満足度向上プログラム」の一環として実施
●管理栄養士を目指す学生が、本学湯浅農場で収穫された「近大みかん」を用いたメニューを考案し、患者様に提供することで、楽しい食事環境を提供する方法を実践的に学ぶ
●食事の提供を通して、入院中の患者様が季節感ある食事を味わえる機会とする

【本件の概要】
近畿大学農学部食品栄養学科では、医学部奈良病院と連携して平成28年(2016年)4月から、病院食の質の向上を目的に、奈良病院に入院中の患者様を対象に「食事満足度向上プログラム」を実施しています。今回は近畿大学附属農場(湯浅農場)で収穫した近大みかんを用いたメニューとして、食品栄養学科の学生が考案したメニュー「近大みかんと冬野菜の和え物」を提供します。季節感を感じにくい入院生活の中で、学生考案の本メニューを提供することにより、入院生活に彩りを与え、楽しい食事環境を創出します。

■日 時:平成30年(2018年)1月17日(水)18:00〜(夕食時)
■会 場:近畿大学医学部奈良病院
     (奈良県生駒市乙田町1248-1、近鉄生駒線「東山駅」から徒歩約10分)
■対 象:入院患者様(一部、特別な食事制限が必要な患者様を除く)
■提供数:250食



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キーワード

農学部, 食品栄養学科, 医学部奈良病院, 近大みかん, オリジナル, メニュー, 提供, 食事満足度向上プログラム, 病院食, 湯浅農場

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