アルコールを検知するとエンジンがかからない飲酒運転防止装置 『アルコール・インターロック』 累計出荷数 2330 台に
東海電子株式会社

2018年1月12日 12時00分
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アルコールインターロック 普及状況 グラフ
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 飲酒運転ゼロにむけての取り組みを行う東海電子株式会社(本社:静岡県富士市 代表:杉本 一成)より、アルコールを検知するとエンジンがかからない装置『呼気吹き込み式アルコール・インターロック装置』(*)の普及状況(2017 年 12 月末時点)をお知らせ致します。

1.背景
点呼時のアルコール検知器使用義務化(2011 年 5月 1 日〜)が施行されてから7年近くが経過しました。現在、法令上(別紙 1)、トラック、バス、タクシーなど、8 万を超える運輸・交通関連の全事業者は、必ずアルコール検知器を設備として事業所に備え、点呼時の酒気帯び確認にこれらを使用しなければなりません。つまり、路上でハンドルを握っているプロドライバーのうち、誰一人と
して、アルコール検知器を使用した点呼を受けてないドライバーは、存在しない筈です。ところが、このように「プロドライバーによる飲酒運転ゼロ」を目指すべく前述のアルコール検知器義務付けが法令化されたものの、近年、ゼロに向かうどころか、下げ止まり、トラックにいたっては、ここ数年にわたって増加傾向にあります(別紙 2)

2.普及状況(アルコール・インターロックの出荷実績)
弊社は、2009 年 9 月から、アルコールを検知するとエンジンがかからないようにする装置「アルコール・インターロック」を製造、販売しています。現在、「アルコール検知器」は、多種多様なものがありますが、「運転前に必ず呼気をチェックし記録を残し、検知したらクルマが動かない」、



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キーワード

アルコールインターロック, 飲酒運転, 検知器, トラック, 国土交通省, プラン2020, 事業用自動車総合安全プラン2020, アルコール検知器

カテゴリ
製品技術・開発企業動向
業種
物流・運輸製造・メーカー
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