三菱自動車、グローバル共通の設計部品表システムのIT基盤として「Oracle Exadata」を導入
日本オラクル株式会社

2018年1月10日 11時00分
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データベースにはクラウド構築に最適な「Oracle Database 12c」を採用、24時間365日の安定稼働とともに、主要な17種類の処理において高速化を実現


日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 最高経営責任者:フランク・オーバーマイヤー、以下 日本オラクル)は本日、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、CEO:益子 修、以下 三菱自動車)が、設計部品表システムのIT基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine (Oracle Exadata)」を導入したことを発表します。

世界160以上の国・地域でビジネスを展開する三菱自動車では、グローバル展開のさらなる強化を目的に開発の迅速化に取り組んでいます。自動車開発の中でも特に重要なプロセスである試作車開発や量産車の生産は、グローバル共通の設計部品表システムに支えられており、24時間365日の安定運用が求められます。従来は、信頼性と可用性を重視しメインフレームで構築したシステムを利用してきましたが、高い運用コストや性能面の限界が課題となっていました。そこで、従来システムと同等以上の信頼性を有し、今後さらなる処理量の増大にも対応できるシステム基盤を構築するため、「Oracle Exadata」の導入を決定しました。



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