松下幸之助歴史館で、パナソニックがロボット電動車いすやITツールを活用した障がい者支援の実証実験を実施
パナソニックグループ

2017年10月10日 10時00分
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松下幸之助歴史館で、ロボット電動車いすやITツールを活用した障がい者支援の実証実験を実施
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パナソニック株式会社は、2017年10月10日(火)から13日(金)、大阪府門真市のパナソニックミュージアム 松下幸之助歴史館において、ロボット電動車いす「WHILL NEXT」と、光IDソリューション「LinkRay」を活用した、障がいをお持ちの方にも鑑賞を楽しんでいただけるサービスの実証実験を実施します。

博物館・美術館など展示施設では、施設のバリアフリー化やボランティアによる鑑賞補助など、障がい者や高齢者が鑑賞しやすくなる取り組みが進められています。今回の実証実験では、障がいの有無に関わらず鑑賞を楽しんでいただくためのサービスを提供し、その技術検証を行うとともに有用性を検証します。

1. ロボット電動車いす「WHILL NEXT」を活用したサービス
搭乗位置で電動車いす「WHILL NEXT」に搭乗し、操作用スマートフォンで指示をすると、決められた鑑賞ルートに沿って自動で各展示コーナーまで案内します。鑑賞者は、自律走行する車いすに搭乗したまま展示鑑賞を楽しむことができます。鑑賞終了後、空になった車いすは自動で搭乗位置まで回収されます。

2. 光IDソリューション「LinkRay」を活用したサービス
車いすの鑑賞ルートに沿った各展示コーナーに、「LinkRay」対応スポットライトを設置。その光に観賞用スマートフォンをかざすと、視覚障がい者には音声ファイルを再生したり、聴覚障がい者には字幕付きコンテンツを表示したり、あらかじめ設定した鑑賞者の属性に応じた展示概要説明のコンテンツを提供します。



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キーワード

企業・法人向けソリューション, 受注・納入, LinkRay, ロボット, 創業者, 歴史館, 車いす, 見学, 実証実験, 光ID

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