「宅配ボックス実証実験」最終結果報告
パナソニックグループ

2017年6月8日 15時30分
1/2ページ

宅配ボックス「COMBO(コンボ)」モニター宅設置例1
拡大
>>



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、福井県あわら市の進める「働く世帯応援プロジェクト」に参画し、あわら市在住の共働き世帯を対象とした「宅配ボックス実証実験」を2016年11月より開始。2016年12月〜2017年3月末の実証実験をまとめた最終結果報告では、宅配ボックス設置により再配達率が49%から4ヶ月平均で8%に減少しました。それにより、約222.9時間の労働時間の削減、約465.9kgのCO2削減となりました。

今回の実証実験は、2016年10月18日よりモニター募集を開始。2016年11月中にモニターを106世帯に決定し、宅配ボックスを設置しました。2016年12月1日より実証実験を開始。2016年12月1日〜2017年3月31日の4ヶ月間の宅配便の配達状況についてモニター世帯にアンケート調査を実施し、回答いただいた延べ417世帯のデータを集計しました。

【再配達率】
2016年10月:49%(開始前)
2016年12月:8%
2017年1月:9%
2017年2月:6%
2017年3月:10%
累計:平均8%

【再配達削減回数/総配達数】
2016年10月:0回/583回(開始前)
2016年12月:300回/779回
2017年1月:235回/519回
2017年2月:209回/418回
2017年3月:269回/542回
累計:1,013回/2,258回

【再配達削減による宅配業者の労働削減時間想定値(※1)】
2016年10月:0時間(開始前)
2016年12月:66.0時間
2017年1月:51.7時間
2017年2月:46.0時間
2017年3月:59.2時間
累計:222.9時間

【再配達削減によるCO2削減量想定値(※2)(杉の木換算本数(※3))】
2016年10月:0kg(開始前)
2016年12月:約138.0kg(9.9本分)
2017年1月:約108.1kg(7.7本分)
2017年2月:約96.1kg(6.9本分)
2017年3月:約123.7kg(8.8本分)
累計:約465.9kg(約33.3本分)



続きを読む(1/2ページ)

キーワード

住宅関連, プレスリリース, 宅配ボックス, リフォーム, 宅配便, 実証実験, 再配達削減, 労働削減, CO2削減, 国土交通省

カテゴリ
製品調査・報告CSR
業種
不動産業建設業物流・運輸
この企業の新着リリース

脱臭ハンガー MS-DH100を発売

「ミツバチサミット2017 フォトコンテスト」を開催〜山田養蜂場と連携【LUMIX CLUB PicMate】

「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン」の次世代型マンション〜体感型モデルルームでスマートタウンの次世代のくらしを提案


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.