業界初、IPカメラをIoTデバイスとして活用するクラウド対応「Vieurekaプラットフォーム」を開発
パナソニックグループ

2017年6月7日 14時40分
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Vieurekaプラットフォームロゴ
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パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、IPカメラを様々な用途のIoTデバイスとして活用する「Vieureka(ビューレカ)(※1)プラットフォーム(以下、Vieureka PF)」を開発しました。このVieureka PFは、業界で初めて(※2)クラウドからIPカメラ内に搭載された画像認識機能を容易に入れ替えることができるとともに、制御や動作状況の監視を可能にします。用途に合わせてIPカメラの機能をカスタマイズでき、店舗でのマーケティングや、工場での従業員の行動管理、病院・介護施設での見守りなどさまざまなシステムを実現するとともに、クラウド上でのシステム運用が容易になります。

<背景>
近年、IPカメラで画像認識した結果を活用する用途開発が進んでいます。しかし、IPカメラの画像認識機能はハードウェアやファームウェアとして実装されているため、実現できる機能が限られています。また、パソコンによる画像認識機能はコスト高になるという課題があります。

<特長>
Vieureka PFは、高性能CPUを搭載したVieureka対応のIPカメラを活用することで、カメラ内の画像認識機能をクラウドから容易に入替え、制御、状態監視することができます。公衆回線を通して、外出先のスマホからでもアクセスが可能です。また、このVieureka PFはパソコンを使わず、Vieureka対応カメラとクラウドのみでシステムを構築できます。

<効果>
通常、IPカメラの映像データは数Mbpsと非常に大きいため、カメラの台数が多くなるほど、大容量の映像データをクラウドに送信し、画像認識を行うことが困難になります。



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キーワード

企業・法人向けソリューション, プレスリリース, 技術・研究開発, Vieureka, IoT, カメラプラットフォーム, マーケティング, 見守り, 行動管理, 画像認識

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