アメリカ、イギリス、ラオス、日本の第一線で活躍する研究者を招いてフェアトレードに関する国際シンポジウムを開催
学校法人近畿大学

2017年1月27日 14時00分
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フェアトレード・ルイボス茶の生産の様子
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近畿大学農学部(奈良県奈良市)環境管理学科教授の池上甲一らは、平成29年(2017年)2月4日(土)〜5日(日)の2日間、キャンパスプラザ京都(京都駅前)にて、フェアトレードに関する国際シンポジウムを開催します。

【本件のポイント】
●世界の貧困問題をフェアトレードはいかに乗り越えるか、経済的・社会的・環境的効果を実証的・理論的に解明
●アメリカ、イギリス、ラオス、日本の第一線で活躍する研究者が、最新の情報を交えて報告
●貧困問題やフェアトレードに関心のある方に最新の知見を紹介し、学びのきっかけを創出

【本件の概要】
発展途上国で作られた作物や製品を、適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支えるフェアトレードは、日本でも身近なものになりつつあります。しかし、それが実際にどういう効果を生み出しているのかは、あまり知られていません。本シンポジウムでは、貧困問題の有力なビジネス・モデルとして世界中に広がっているフェアトレードの効果について、本分野において国内外の第一線で活躍する研究者が報告します。
また、貧困問題は格差の拡大を伴いながらますます深刻化していますが、これは経済的要因だけでなく、社会的要因や環境的要因にも大きく左右されています。その様々な要因に、フェアトレードがもたらす効果の現れ方や評価の仕方を、中南米、アジア、アフリカの事例に基づいて議論するほか、「フェア」な価格を支払う消費者に与えるフェアトレードの効果についてもあわせて議論します。

■日時:平成29年2月4日(土)13:00〜17:00(開場 12:30)



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キーワード

農学部, 環境管理学科, 池上 甲一, フェアトレード, シンポジウム, 鶴田 格, キャンパスプラザ京都, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 貧困問題

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