「木質バイオマス※1を用いた林業再生の可能性」奈良県南部と岡山県真庭市※2の比較検討を通じて 近畿大学経済学部
学校法人近畿大学

2015年7月27日 14時00分
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プレゼンの様子
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近畿大学経済学部(大阪府東大阪市)は、平成27年(2015年)7月22日(水)に経済学部101教室にて、総合経済政策学科3年生たちによるフィールド調査の結果報告会を開催しました。テーマは「木質バイオマスを用いた林業再生の可能性 —奈良県南部と岡山県真庭市の比較検討を通じて− 」であり、地元近畿圏における奈良県林業の現状と、その再生方法と町づくりに関する研究調査結果に関するプレゼンテーションを行いました。

※1バイオマス:動植物から生まれた再生可能な有機性資源
※2岡山県真庭市:人口48076人、岡山県北部にあり岡山県最大の面積を有する自治体、蒜山高原や湯原温泉がある「バイオマスタウン真庭」としてバイオマス発電などバイオマスの有効利用に取り組んでいる

【本件のポイント】
● 欧米の林業と比較することで、日本の林業の構造転換を提言
● すそ野産業である製材業の存在が重要な要素、無駄のないバイオマス利用を図る
● 学生自らテーマを設定、スケジューリングも行い、現地調査を実施し、検討・プレゼンを行うことで、社会人基礎力が飛躍的に向上

【本件の概要】



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キーワード

木質バイオマス, 林業, 林業再生, 間伐材, 再生エネルギー, 研究発表, 研究調査, 地域活性化, 新井 圭太, 近畿大学経済学部

カテゴリ
技術・開発調査・報告CSR
業種
官公庁・団体林業・狩猟業
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