大石駅に国内最軽量の太陽光パネルを設置〜低コストで大幅な環境負荷低減を目指します〜
阪神電気鉄道株式会社

2014年3月31日 16時40分
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阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、太陽光発電システムを本線大石駅(神戸市灘区)に導入し、4月1日から運用を開始します。

阪神電気鉄道 www.hanshin.co.jp

今回採用した太陽光パネルは、通常のパネルの約50%の重量(9.5kg/枚)となる国内最軽量の結晶シリコン型です。
太陽光パネルを既設ホーム屋根上に設置するためには、通常のパネルでは柱や梁の補強が必要でしたが、今回採用したパネルでは、これらの補強が不要となりました。更に、一人でパネルの持ち運びが可能となることで、工期の大幅な短縮を実現しました。
この太陽光パネルによる年間発電量は約126,000kWhで、大石駅で使用する年間電力量の約30%と見込んでいます。なお、発電した電力は大石駅構内のエレベーターやエスカレーター、照明設備等で使用します。
また、今回の工事では、高い安全性を目指して当社が独自に設計した保護システムを採用するなど、設計、施工、維持管理を当社グループ一体で推進する体制を構築し、太陽光発電システム導入におけるノウハウを積み上げており、今後そのノウハウをグループ内外に展開することで、地域社会に貢献する企業として、引き続き沿線の活性化に取り組んでまいります。


【今回設置した太陽光発電システムの概要】

1. 設置場所 : 阪神本線大石駅
(パネルは、上り、下り各ホームの屋根上に設置)

2. 太陽光パネル面積 : 810平方メートル

3. 太陽光パネル総重量 : 5トン

4. 太陽光パネル出力 : 220W×540枚=118.8kW



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CSR
業種
物流・運輸
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