鉄道高架下の植物工場での水耕栽培の規模を拡大 〜ブランド名称は「HANSHIN 清らか野菜」に決定〜
阪神電気鉄道株式会社

2014年3月26日 16時10分
1/2ページ

商品イメージ
拡大
>>



阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、2012年2月から鉄道高架下(大物駅〜杭瀬駅間)に「阪神野菜試験栽培所」を設け、グリーンリーフレタスを水耕栽培し、沿線の皆さまに安全・安心かつ新鮮な野菜をお届けしてきましたが、この度、尼崎センタープール前駅高架下に新たな栽培所を設け、新たな品種を栽培するとともに、これまでのグリーンリーフレタスを大幅に増産してまいります。

また、「水の畑でやさしく育った」をキャッチコピーに、阪神野菜栽培所の野菜全てに「HANSHIN 清らか野菜」というブランド名称を付け、ロゴマーク及びパッケージを一新して販売します。

当社では、高架下土地の積極的な有効活用を初め、沿線活性化に積極的に取り組んでおり、今回、野菜栽培の規模を拡大することで、沿線地域を中心に、農薬を使わずに栽培した安全・安心かつ新鮮な野菜をお届けし、更なる沿線の活性化を図ってまいります。

【キャッチコピー】「水の畑でやさしく育った」

【ブランド名称】「HANSHIN 清らか野菜」
※野菜の生育に最適な環境を徹底管理した水耕栽培で、自然の雨風や病害虫にわずらわされることなく育った、瑞々しくピュアな味わいの野菜を表現したものです。

●阪神野菜新栽培所の概要
1.完成年月  2014年3月(出荷開始:2014年4月上旬〜中旬)
2.形  式  完全人工光型植物工場
3.住  所  尼崎市水明町373-6(「尼崎センタープール前」駅高架下)
4.建築面積  836平方メートル
5.生産規模、主な栽培品種



続きを読む(1/2ページ)

カテゴリ
企業動向告知・募集
業種
物流・運輸サービス業
この企業の新着リリース

大石駅に国内最軽量の太陽光パネルを設置〜低コストで大幅な環境負荷低減を目指します〜

阪神電車 久寿川駅にエレベーター・多機能トイレを設置 3月28日始発から使用開始

沿線情報紙「ホッと!HANSHIN」を全面リニューアル 〜「出かけたくなる」「過ごしたくなる」をテーマに、“たいせつ”な阪神沿線の魅力をお届けします〜


> 一覧を見る

News2u.net mobile 検索


リリース 企業名

画面上へ


News2u.netトップへ
News2u.net mobileについて


Copyright News2u Corporation All Rights Reserved.