「パナソニック中国公益林プロジェクトキックオフ大会」を中国・内モンゴル自治区で開催
パナソニックグループ

2013年4月22日 15時20分
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植樹に取り組む中国のパナソニックグループ社員
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「企業は社会の公器」の考えのもと、パナソニックグループは中国でもさまざまな社会貢献活動に取り組んでます。特に近年、中国では環境保護と資源の節約が重視されており、パナソニックはこの期待に応える活動に注力しています。


2013年4月12日、中国のパナソニックグループは、内モンゴル自治区オルドス市ダラト旗(県に相当)において、ダラト旗林業局と推進する植樹活動「パナソニック中国公益林プロジェクト」のキックオフとなる、植林活動を行いました。

▼動画ニュース
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▼パナソニック公益林プロジェクトについて(中文)
panasonic.cn

パナソニック中国公益林を展開する場所は、砂漠地帯のそばに位置し、このプロジェクトの推進に よって、現地の生態環境の改善と、防砂の効果が期待されています。2013年の植樹面積は、約40ヘクタールを予定しています。これは、北京の天安門広場とほぼ同じ面積で、東京ドームの8.6個分にあたります。

キックオフの植林活動では、パナソニックチャイナの董事長である大澤パナソニック常務役員や、パナソニック デバイス青島の田中総経理をはじめ、中国のパナソニックグループ各社から100名を超える幹部と従業員が参加。モンゴル赤松など、水分の少ない土地にもしっかりと根を張り茂る、乾燥に強い3種類の木、600本を植えました。



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キーワード

エコ・環境, 植林, 植樹, 海外, 動画, 生態系, 保全, 砂漠, モンゴル, 従業員

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CSR調査・報告
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